登場人物紹介
Sam Caldwell(サム・コールドウェル)
イージス7のコロニーで鉱物の採掘を行う作業員。地中から発見された物体『マーカー』の回収作業に関わり、その影響で周囲にいた仲間ともども幻覚・幻聴を発症してしまう。チャプター1はサム視点で進行し、作業員たちが凶暴化していく中でコロニーの機能回復のために奔走する事となる。
Nathan McNeill(ネイサン・マクニール)
イージス7の惑星警察に所属する捜査員。チャプター1で発生したマーカー回収中の事件を担当、捜査していく最中にコロニー住民の凶暴化とネクロモーフの発生による惨劇に巻き込まれる。チャプター2~6およびチャプター9ではマクニール視点で進行していく。
Gabriel Weller(ゲイブ・ウェラー)※
USGイシムラの特別警備隊に所属する軍人で、階級は軍曹。マクニールとは旧知の仲であり、部下と共にイシムラの艦長から受けた任務を遂行中に惨劇に巻き込まれ、マクニール達と共に脱出を目指す事となる。チャプター8と10ではウェラー視点でストーリーが進行する。
(※作中ではGabe Wellerと名乗っているがこちらは愛称で、DEAD SPACE2のDLCでは本名がGabrielである事が判明する。)
Lexine Murdoch(レクシーン・マードック)
コロニー調査員の若い女性で、サムの恋人。コロニーで発生した事件の最中に父が失踪し、この件を尋ねようと惑星警察のオフィスを訪れた際に暴動とネクロモーフ発生の惨劇に巻き込まれる。マクニール達によって救出され、以降は行動を共にする。出身は地球であり、何故か彼女はマーカーの影響を受けていない。
Warren Eckhardt(ウォーレン・エックハルト)
CECのコロニー採掘部門取締役の老人。USGイシムラからイージス7のコロニーを訪れた翌日に大規模な暴動に巻き込まれ、シャトルの墜落現場付近からマクニール達によって救出される。マーカーを崇拝する集団・ユニトロジー信者の話題に敏感な様子を見せている。
Nicole Brennan(ニコール・ブレナン)
USGイシムラの上級軍医。艦内でマーカーの影響を受けた乗組員たちの治療をしていたが、マクニール達と出会うまではネクロモーフの出現に気付いていなかった。危険な状況でも取り残された人々を救おうとする善人。DEAD SPACEシリーズの主人公・アイザックの恋人でもある。
Karen Howel(カレン・ハウエル)
USGイシムラの主任農業技術者。医師でもあり、チャプター7では彼女の視点でストーリーが進行していく。当初は艦内にネクロモーフが発生している事に気付いていなかったが、配水区画でマクニール達を発見した際に襲撃に遭い、逃げ延びた後にイシムラからの脱出を決意する。