各ログ一覧

テキストログ

各ステージには特定の場所に紫色の光が点滅しているログが落ちている。ログにはテキストログ、音声ログ、映像ログの3種類が存在し、いずれもTKで取得するとその場で内容が表示・再生される。

テキストログ
記録された文章が表示される。十字キーでスクロール可能。
作中のテキストログの大半は原作DEAD SPACEに登場した物となっている。
音声ログ
取得するとWiiリモコンのスピーカーから記録された音声が再生される。
設定でWiiリモコンのスピーカー音量をゼロにしていると何も再生されないので注意。海外でのみリリースされたPS3版ではゲーム内で音声が再生されるようになっている。
映像ログ
記録された映像が再生される。
本作で登場する映像ログはチャプター4で拾える1つだけ。

チャプター別・ログ内容

クリックorタップで展開。
音声ログは再生された音声を聞き取って書き起こしたものを掲載しています。

Chapter1
テキストログ1

個人ログ

T・カイン博士(イシムラ主任科学担当官)

コロニーで発見された物体は正真正銘のマーカーのようで、となれば200年におよぶユニトロジーの歴史上、初めて発見されたものとなる。艦内へと移送して入念に調査するのが待ち遠しい。

このような発見を何十年も夢見てきた私自身のみならず、人類全体、とりわけユニトロジー教会にとっても、あの物体には多大な可能性が秘められている。

あのマーカーは人類の新たな時代の夜明けを告げるものとなりうる。私はそうなるように尽力するつもりだ。教会自体も私の貢献を評価してくれるであろうが、私の真の功績は人類全体が認めるところとなるだろう。祝福されし日である。

テキストログ2

チームBの備品を盗むクソ野郎

送信者:エドワード・M・ポー
いいかげん、冗談じゃすまなくなってきた。メガベントB区画のロッカーはすべてチームBの管轄だ。チームAでも、チームCでもない。勝手にこじ開けて人の備品を盗むとは、どういうつもりなんだ?ライトを盗られたために12時間ぶっ続けで暗闇の中で勤務する気分を想像できるか? それから、あれだけあったリベットのボルトはどこへやったんだ? アルトマンの名にかけて、今度チームBのロッカーを漁っている野郎を見かけたら、ケツに蹴り入れるからな!

テキストログ3

惑星採掘:地球の未来のために

ファトゥーハ・S・ライフ記
惑星採掘とは文字どおり、惑星や衛星などに対する大規模な解体工程のことで、星をまるごと断裂させ、その内部に秘められている豊富な鉱物資源を採掘することを意味します。環境団体が主張する懸念にかかわらず、この作業に安全面での問題点はなく、地球およびその植民星が必要とする大量の資源を供給する唯一の方法となっています。

惑星を破壊することで天体の軌道を安定させている重力場に変化が生じ、星系全体が崩壊してしまうと主張する報告が出回っていますが、不安を抱かれている投資家の皆様はプラネットクラック鉱法に関する真実が詳細に説明されている「CEC宇宙健全宣言」を是非ともご一読ください。

音声ログ

ニッコルス!CECから罰金を食らいたくなければ、メガベントのファンを修理するんだ!
リーが作業場から吹き飛ばされそうになったぞ!それに、ゴミが舞い上がるのも堪らんからな!

Chapter2
テキストログ1

医療ログ

B・ワーウィック医師(主任心理担当官)

鎮静剤を再度多めに投与し、ハリスを眠らせてある。薬物の投与なしでは文字どおり一睡もできないようである。ほとんどの人間は50時間以上の連続覚醒後は、本人の意志にかかわらず、疲労で意識を失ってしまうものだが、ハリスは例外だ。

このイージス7で起こったことに関する彼の説明も奇妙で、他でもコロニーで多数報告されている妄想症との関連が考えられる。彼が罪を犯したことは間違いない。シアレロ医師を人質にとり、エヴァンス看護師を殺害した現場を惑星保安員2名が目撃している。彼自身もその行いを否定していない。だが本人はそれが罪でもなく、罪悪感もないと強固に主張している。

テキストログ2

状況報告

J・シズル軍曹(第12警区)

ユニオンスクエアからの要請で治安出動を実施。本部より多数の迷惑行為、武器所持、公共物破壊の通報案件ありとの情報。シェイ隊員と現場に急行したものの、進行中の該当行為はなし。本部に以下の状況を報告。多数の自殺もしくは他殺体を発見、集団自殺の可能性あり。犠牲者の大半に鈍器による外傷もしくは頸動脈の切断の兆候あり。数名の犠牲者には銃創と思われる外傷あり。犠牲者1名の口と鼻に薬物の残留を確認。ただし現段階では薬物が原因とは考えにくい。

テキストログ3

科学ログ

T・カイン博士(主任科学担当官)
(重要)宛先:B・マシアス艦長

マーカーを惑星から艦内に移送するのを数日遅らせていただきたく存じます。コロニーで起きていることを考えれば、早急に移送したいとのお考えは理解できます。しかし、だからこそ私は引き続き調査をすべきであると考えているのです。惑星上で起きていることはあまりにも不可思議で、前例がないため、その原因を突き止めるまで調査を中断すべきではないと思われます。

マーサー博士との打ち合わせの結果、惑星上でシアレロ、ウェランドの両医師に合流し、観察結果を提供してもらおうと考えています。

テレンス・カイン

Chapter3
テキストログ1

メンテナンスログ

Q・テンバース(MV24)
Re:-:メガベントの有機成長体について

コロニーで報告されていた正体不明の有機成長体がメガベントにも到達した。正体はまったく不明である。まるで誰かが壁に向けて胃の中身をぶちまけたかのように見える。その成長速度はすさまじく、いくら切除しようとしても広がりを食い止めることができない。それだけでもかなり気味が悪い。

既に換気スポークに達していて、このまま根絶できなければ、明後日にはフィルター室にも届いてしまうだろう。現場の手に負える状況ではないので、科学者連中が調査してくれていることを願うばかりだ。

テキストログ2

合一しての昇華?(その1)

ユニトロジーは新たな希望なのか、それとも新手の詐欺なのか
キャリー・ヴァン・オットケン記

ここ200年を火星で過ごしていたならば、人類史上最も成長の速い宗教組織の台頭について聞き逃している可能性が出てくるかもしれない。

ユニトロジーは何百万という信者をかかえ、有力な大企業社長や役員を連ね、宇宙企業の株式を780億ドル分所有していると主張し、地球上で最大級の金融機関を2つ所有している(GPSGファイナンシャルおよびユニタス・エネルギー・インヴェストメント)。設立当時はカリスマ的指導者が率いる一団であったユニトロジーだが、現在は定評のある宗教組織として定着している。(続く)

テキストログ3

CEC企業概要

CECは地球の植民星内でも最大手の星系掘削採掘会社であり、市場資本の面でも第5位の規模を誇ります。工業的な運用力もさることながら、強い政治的影響力も有しています。選挙対策資金に潤沢な予算を割いているCECは常時その市場における優位性を維持強化してきました。

CECは艦隊旗艦として有名な「イシムラ」などのプラネットクラッカー船5隻を含む400隻以上の宇宙用艦船を所有しています。CECは他社に先んじて外宇宙での採掘技術および小惑星の捕縛技術を実用化しており、ショックポイント・ドライブを商業的に利用した初の企業となっています。CECは貴金属の供給量でもトップシェアを誇っています。

音声ログ

新しいタイプの敵に遭遇した。動きが速くてなかなか仕留められない。
ステイシスを使って足を止めてやった。

Chapter4
テキストログ1

艦長日誌

初期感染のベクター

まだ1時間も経っていないというのに、感染は瞬く間に拡がってしまった。シャトルの事故後、最初にフライトデッキがやられ、現在はほぼ全滅となっている。医療デッキの半分以上、および機関部の4分の1ほどが失われてしまった。船倉部および惑星運用部からはまだ情報がなく、最悪の事態が予想される。まさかこんなことになるとは。

テキストログ2

デッキログ

F・ハロウ(RB)

何が起こっているのか、まるでわからない。艦が攻撃を受けたと言っている奴もいたが、こんなところで誰が襲ってくるというんだ? 艦長が死んだかと思えば、今度は攻撃が? カーマックはブリッジ要員の誰かが殺したんだろうと言っていたが、信じがたい話だ。

周囲は大混乱だ。ブリッジにも、どこにも連絡がつかない。誰もが脱出しようと逃げまどっている。自分もそうした方が賢明だろう。

テキストログ3

合一しての昇華?(その2)

キャリー・ヴァン・オットケン記

設立への大まかな流れは周知の事実となっている。200年前、人類学の教授であったマイケル・アルトマンが、地球政府による過去最大の隠ぺい工作を摘発したと発表した。宇宙に地球以外の生命が存在する確固たる証拠である、「マーカー」と呼ばれる物体が発見されていたのである。政府はアルトマンを変人扱いしたものの、彼の主張に共鳴するものも少なくなく、間もなくしてアルトマンが謎の死を遂げたことでその関心はさらに加速していった。(続く)

音声ログ

娯楽室から後退した。
時間が無くて補給品をいくつか2階に残してきてしまった。

映像ログ
チャプター4・映像ログ

※撮影者がLeaperに襲われ絶命する映像が再生される。

Chapter5
テキストログ1

イシムラへようこそ(その1)

地球および各植民星上での資源管理は、今日ほど能率化されていなかった時代がありました。現在では枯渇してしまっている地球上の資源と、減少しつつある植民星からの供給で需要を満たすのが精一杯だったのです。さらなる資源を求めて星々に目を向けるのは新しい発想ではなかったものの、当時のショックポイント航法は小型艦でしか実用化されておらず、それらだけでは需要の多さに応えることはかないませんでした。

イシムラが就役したのはそんな時でした。(続く)

テキストログ2

合一しての昇華?(その3)

キャリー・ヴァン・オットケン記

ユニトロジー信者の主張によると、マーカーには生まれ変わりおよび天国への昇華によって永遠の命を達成できる手がかりが暗号として秘められているとされている(難点は、先に一度死ななければならない点だ)。信者たちは政府がマーカーをどこかに隠し持っていて、その秘密を独占していると信じている。人類宇宙の全域に渡り、ユニトロジー信者たちはアルトマンの殉死をたたえ、神が現れて死後の新たな命へと導いてくれる日を待ちわびている。ここまでは無害に聞こえるかもしれないが、カルト宗教の例に漏れず、暗い一面もささやかれている。(続く)

テキストログ3

検死報告

G・ドーマス医師(監察医)
件名:B・マシアス艦長

誠に残念ながら、ベンジャミン・マシアス艦長の死亡を正式に確認いたします。彼の死にまつわる正確な状況は報告内容に食い違いがあり、私の職責の範囲を超えています。遺体の状況についてのみ報告させていただきます。

両腕および両手に複数の打撲痕があり、死亡前に短時間にわたり争いがあったことがうかがえます。胸部の周囲に若干の圧迫創がみられ、胸部を何らかの形で締めつけられていたものと考えられます。死因は眼球に対する単発の持続的外傷で、眼窩の壁を貫通して最終的に前頭葉に到達し、短時間での中枢神経損傷、けいれんおよび死亡を引き起こしたものと考えられます。

音声ログ

これを聞いたら、マシアス艦長に伝えて欲しい。
もうここにいては危険なので、これからヴィクラムと脱出ポッドに向かう。
見捨ててすまないが、選択の余地が無いんだ。分かってほしい…

Chapter6
テキストログ1

化学分析報告

送信者:H・イェーガーワルド教授
(重要)宛先:E・クロス医師

艦内の数箇所で発見された有機成長体についてはお耳に入っていると存じます。その物体の検査を進めていますが、興味深い結果が得られましたので報告します。

細胞の様相はバクテリアに最も近く、ウィルスのような反応を示します。バクテリア同様に浸透により他の細胞を感染させ、変異した後に無配偶子生殖で増殖します。

ホーロー博士の説によると環境改造能力を有しているとのことで、大量のガスを放出しています(それがあの悪臭の原因となっています)。ただし、何を目的としているのかは皆目予測がつきません。以後も随時報告します。

テキストログ2

イシムラへようこそ(その2)

USGイシムラは宇宙物理学者のヒデアキ・イシムラ(ショックポイント・ドライブの発明者)にちなんで名づけられた巨大なプラネットクラッカー船の第一号でした。62年前に建造され、これまでに数多くの話題を提供してきました。イシムラはショックポイント・ドライブを大規模かつ商業目的の外宇宙探索に利用した初の巨大艦でした。

小型の惑星や衛星を分解し、採掘するために建造されたイシムラは、就役すると地球の植民星の救世主として歓迎されました。また、鉱物資源が豊富な小惑星を採掘するための「分析・捕縛」法を実行できる初の艦船でした。イシムラは巨大な重力ワイヤーを使用することで小惑星を固定して牽引し、溶錬用に艦内の巨大な採掘ベイへと引き込むことができます。(続く)

テキストログ3

合一しての昇華?(その4)

キャリー・ヴァン・オットケン記

ユニトロジー信者には教会内での「階級」が存在する。ほとんど話題にならないものの、教会に非難的な立場をとる人々の多くは、「入信者」の上に少なくとも3段階の階級が存在すると考えている。階級が上がるにつれ、教会の内部構造や研究内容に関するより詳細な情報が明かされていく。そして階級が上がる基準とは実に単純明快なもので、教会に金と権力をもたらすことなのである。(続く)

音声ログ

デッキは目立つから、ろ過システムを通って降りたの。
水処理区画に向かってる所よ。近くにいる人達を連れて合流してちょうだい。
向こうで会いましょう。

Chapter7
テキストログ1

イシムラへようこそ(その3)

就役62年目とはいえ、イシムラは驚くほど良好な状態を誇っています。装備の大半がここ数年で一新されており、区画の多くは最新技術を活用するために改装を施されています。長年の就役にもかかわらず、イシムラは艦隊の誇りであり、最大のプラネットクラッカー船でもあります。重要な外宇宙採掘プロジェクトが計画され、イシムラが稼働可能な場合、最優先で派遣が要請されます。

イシムラのような艦、そしてそのクルーを務める乗員たちの熱意こそが、CECを今日のような信頼された、定評ある企業に成長させたのです。

テキストログ2

合一しての昇華?(その5)

キャリー・ヴァン・オットケン記

全財産の寄付では足りないのか、教会は信者の死後にその遺体を献体することを義務づけている。その理由が何なのか、遺体を何に使っているのかは判明しておらず、組織中枢への潜入も失敗に終わっている。教会が「変身と生まれ変わり」を強調していることを考えると、事実がわかったとしても決して心地良いものではなさそうである。

テキストログ3

採掘ログ

A・ダラス(現場監督、2級技術者)

こちらからはプラネットクラックが円滑に実行されたように思えたが、惑星上で問題が発生したらしく、コロニーと連絡が取れなくなっている。

結果は初期の楽観的な見込み数値さえも上回っている。通常の回収内容は鉱物35%、化石5%、廃石が60%だが、今回の第一弾では鉱物が65%(および化石0%で、こちらは予想の範ちゅう)となっていた。すなわち10トンの岩塊から6.5トンの鉱石が得られたことになる。限局的な例外でないとすれば、これは主脈を発見できたことを意味する。

音声ログ

もう思い出せなくなってる。あいつらの顔、変わり果ててた…
しかも、死体や自分自身にあんな事を…
ここは地獄なのか?

Chapter8
テキストログ1

回収したファイル

送信者:エアンド・ドゥカジ博士
宛先:アンブローズ・カイデン将軍

さらに不可解な報告が入りました。本日、我々が「レッド・マーカー」と名づけた物体を移動した際に、細胞研究区画の近くを通過したのですが、その際、同区画の科学者たちから、死性組織実験にトラブルが生じたとのクレームがありました。マーカーが発する力場が周囲に「デッドスペース」とでもいうべきエリアを形成するようで、そのエリア内では遺伝子組み換えが休眠状態に陥ってしまうようです。

テキストログ2

回収したファイル

個人ログ:G・アバナシー医師、自動聞き取り

ガラスについた染みにより、内部の観察が困難だ。ホーガン医師の両脚は延長し、外皮が脱落して体内器官の一部と混ざり合い、まるで尾のような単一の構造へと変形しつつある。

顔面部分は引きつっており、顎が開いたり閉じたりを繰り返している。幅が広がりつつある口からは複数の顎のような突起物が出現しつつある。その容積に口が耐え切れなくなったのか、頭部が破裂するように裂けた…

音声ログ

脱出ポッドが全部なくなってる!
どうやら、空のまま発射されたようだ。
ヴィンセントと連絡を取って、フライトデッキに向かったと伝えてくれ。
これからシャトルを準備する。こんな船とはおさらばだ!

Chapter9
テキストログ1

回収したファイル

送信者:エアンド・ドゥカジ博士
宛先:アンブローズ・カイデン将軍

有機体が拡大を続け、施設全体を飲み込もうとしています。組み換えの結果誕生した化け物たちがうごめいています。生き残ったスタッフで、マーカーの信号を増幅する送信機を作ろうと必死に作業をしています。

フォスター博士はその発想をお告げから得たと言っています。願わくば、信号を利用して野放しになっている感染が発着場区画に到達するのを防げればと思います。時間はほとんどありません!できるだけ早く救援をお願いいたします!我々全員の命がかかっているのです。

テキストログ2

回収したファイル

送信者:エアンド・ドゥカジ博士
宛先:アンブローズ・カイデン将軍

物体を作動させると、広い周波数帯域にわたって非常に複雑なリズムパターンを発信し始めました。可聴域の音波に始まり、電磁波を経て脳のアルファ波、デルタ波、シータ波まで検出しました。通信機器への若干の干渉を除けば、静的で無害であるように思えます。

現在、最終的な構築作業を進めています。

テキストログ3

回収したファイル

送信者:エアンド・ドゥカジ博士
宛先:アンブローズ・カイデン将軍

おそろしくも素晴らしい発見です。ブラック・マーカーから得られた情報に基づいてDNAを再現する過程で、再融合能力をもつ微生物を作り出すことに成功しました。当初、栄養価の高い培地でさえも、活性が認められませんでした。しかし、クリプトン博士のいい加減な性格が幸運をもたらしてくれたのです。

彼はサンプルを取り扱う前に自身の除染を徹底しておらず、皮膚の死細胞のいくつかでサンプルを汚染させました。すると突然、その微生物が活動を始めたのです。組み換えがほぼ瞬時に起こり、サンプルが目の前で変異と自己増殖を開始したのです。

音声ログ

艦内で、マーカーを見た…この上なく、美しい。
監視者たちが言っていた通りだった。まさしく、完璧な存在だ。
あれは、地球に持ち帰らないと…完全な姿に、昇華させるために…

Chapter10
テキストログ

極秘・機密度:ブラック

送信者:地球防衛軍参謀長
(重要)F・カディガン中佐

CECの航宙艦、USGイシムラが政府命令に違反している。マーカー3Aを回収したものと考えられている。特殊部隊が星系を確認したものの、惑星の位置までは特定できていない。特殊部隊本部が慎重な対応を推奨してきている。マーカー3Aが回収されたのであれば、致死的な微生物感染の危険性が高い。ショックポイントでイージス星系に移動し、短距離スコープの範囲外で接近し、イシムラからの信号を待って位置を確認せよ。

音声ログ

USM Valorの位置が確認できたが、通信レンジ外だ!
救難ビーコンで気付いてもらうしかない。我々を救えるのは彼らだけだ!