基本操作&アイテム
モード選択画面
- ストーリーモード
- ストーリーに沿って各チャプターを攻略するメインモード。
- アーケードモード
- エリアを進みながら敵を倒してハイスコアを目指すプレイモード。
詳細はアーケードモードのページを参照。 - オプション
- 画面の明るさや音量の調整、照準感度などの設定の変更を行う。
- クレジット
- 本作のスタッフロールを閲覧できる。
シューティング画面
- 1:RIG
- プレイヤーの残りHPが表示されている。敵の攻撃を受けると減少していき、空になるとゲームオーバー。
ストーリーモードで獲得した★が一定数に達すると、HP量が追加される(後述)。 - 2:武器
- 構えている武器が表示される。
- 3:残弾数
- 使用中の武器の弾数が マガジン内弾数/残弾数 で表示される。
- 4:武器の強化状況
- 使用中の武器の強化状況が表示される。
武器毎の対応した強化アイテムを取得する事で、空きが埋まっていく。 - 5:蘇生パック
- ステージ中で蘇生パックを拾得すると、この部分にアイコンが表示される。
一度HPが尽きて蘇生パックを消費すると空欄に戻る。 - 6:照準
- 画面上の狙っている位置に表示される照準。下部にはマガジン内の残弾数が表示される。
使用する武器やメイン・セカンダリの状態によって照準内側の形が変化する。 - 7:アイテム
- TKで取得可能なアイテム。
一定間隔でアイテムに応じた色の光が点滅しており、照準を合わせるとアイコンが表示される。 - 8:進行状況 (※アーケードモードでのみ表示)
- アーケードモードでのステージ開始からの経過時間と、進行状況が表示される。
射撃以外のアクション
TK(テレキネシス)の使用
Aボタンを押すと照準の出ている部分にTKを放ち、狙った物体を持ち上げる事ができる。基本的にはアイテムの回収に使用するが、アイテム以外の箱や燃料タンク等を持ち上げた状態から再度Aボタンを押すと足元に落とせるほか、Bボタンを押すと照準を合わせた位置に向けて勢いよく飛ばす事も可能。TKでは敵が飛ばしてきた弾もキャッチして投げ返す事ができるので、余裕があったら狙ってみるのも良いだろう。
ライトの使用
Chapter1でライト(GLOW WORM)を拾うと、それ以降画面右下が薄緑色に光っている時にWiiリモコンを振る事でライトを発光させ周囲を照らせるようになる。ただしライトを使用できるのは特定のシーンのみであり、暗い所であればいつでも使える訳ではない。また、時間が経つとライトの光が弱まっていくので、時々Wiiリモコンを振ってライトを充電しておく必要がある。
ロックソーの使用
ロックソーを拾うと、ヌンチャクを振る事で近接攻撃ができるようになる。主に進路上の障害物を破壊・切除する場面で使う事になるが、敵との戦闘でも至近距離の敵を攻撃して怯ませたり、敵が飛ばしてきた弾を打ち消す時にも活用できる。戦闘においてはあくまで防御用の道具であり、ロックソーの攻撃で敵を倒す事はできない点には注意。
ステイシスの使用
Chapter1中盤でステイシスモジュールを取得後、Cボタンで狙った所にステイシスを使用できる。敵に使うとしばらくの間動きを遅くでき、攻撃を封じたり特定の部位を狙って攻撃しやすくするといった形で活用できる。なお、ステイシスを使用すると照準の周りに表示される3つのエネルギー表示のうち1つが消費され、3つとも空の状態だとステイシスを使用できない。使用したステイシスのエネルギーは時間経過で自然回復するため、危険な時は惜しまず使った方が良いだろう。
ハッキング時の操作
一部のステージの途中では、装置をハッキングしてパズルを操作する場面がある。ここでは点滅している部分にポインターを合わせ、Aボタンを押したまま線が繋がっている次のポイントまでエネルギーを誘導していく。誘導中にポインターが線から外れたり、パズルの赤い部分に触れてしまうと失敗となり、直前のポイントからやり直しとなってしまうので要注意。最後のポイントまでエネルギーを誘導した後、点滅し始めるスイッチを押せばハッキング成功となる。
コントローラでの主な操作
Wiiリモコン&ヌンチャクでの操作
- Aボタン
- TKの使用・解除、ドアを開ける、項目の決定
- Bボタン
- 射撃、TKで掴んだ物の射出
- Cボタン
- ステイシスの使用
- Zボタン
- リロード
- スティック
- 武器の切り替え
- +ボタン
- ポーズメニューの表示
- -ボタン
- RIGを表示(※非表示時)
- ヌンチャク
- (振ることで)近接攻撃
ワイヤレスコントローラでの操作
- スティック
- 照準の移動
- ○ボタン
- 項目の決定
- ×ボタン
- TKの使用・解除、ドアを開ける
- △ボタン
- ステイシスの使用
- □ボタン
- リロード
- R1ボタン
- 射撃・(弾切れ時)リロード
- R2ボタン
- 武器の射撃モード変更
- L1ボタン
- リロード
- L2ボタン
- 近接攻撃
- 十字ボタン
- 武器の切り替え
- STARTボタン
- ポーズメニューの表示
モーションコントローラでの操作
- スフィア
- 照準の移動
- Tボタン
- 射撃・(弾切れ時)リロード
- Moveボタン
- TKの使用・解除、ドアを開ける
- ○ボタン
- (押したままMoveを振って)近接攻撃
- ×ボタン
- ステイシスの使用
- △ボタン
- 武器の切り替え(※スロット時計回り順)
- □ボタン
- リロード
- STARTボタン
- ポーズメニューの表示
- SELECTボタン
- RIGを表示(※非表示時)
その他の操作
武器のクイックリロード
射撃で弾を消費した後にリロードボタンを押せば弾が補充され、リロードが終わるまでに照準が上の画像のような表示に切り替わる。青いゲージが照準の下側から時計回りに溜まっていき、一周すればリロード完了となる。
この時、照準の左・もしくは左上のグレーの部分にゲージが達したタイミングでリロードボタンを押せば、即座にリロードを終える事が可能。これによって隙を減らせる上、ステージ評価にも僅かに影響するのでなるべくクイックリロードを成功させるようにしたい。ただし、グレーの部分の外側でリロードボタンを押すと通常よりリロードが若干長引いてしまうため注意しよう。
武器の射撃モード変更
Wiiリモコンを画面に向けた状態で横に90度ほど傾けると、使用中の武器のセカンダリ射撃ができるようになる。メイン射撃とは異なる攻撃範囲や威力の射撃ができるようになるので、状況に応じて使い分けると良い。
自由視点
ステージの途中で照準の上下左右に矢印のような表示が出た時は、照準を向けた方に視界が動いていく。主に複数のアイテムがある部屋などで一時的に自由視点状態になるので、よく見回して弾薬などのアイテムを回収しておこう。
振りほどきアクション
敵に近付かれた際、こちらに掴みかかって攻撃される事がある。敵に掴まれている間は射撃や近接攻撃ができなくなる上に持続的にHPが減っていくが、Wiiリモコンを振り続け、画面内に[A]の表示が出た時にAボタンを押せば振りほどく事ができる。
アイテム紹介
いずれのアイテムもTKを使って回収する必要がある。
![]() | 武器 取得すると空きスロットに武器が追加される。 空きがない場合は、いずれかの武器と交換するか取得しないでおくよう選択可能。 |
![]() | 弾薬 対応した武器の弾が追加される。 それぞれ形状が異なるが、いずれも黄色い光が点滅している。 |
![]() | 医療キット SMALLとMEDIUMの2種類があり、取得すると大きさに応じた量のHPが回復する。 HPが少ない時に敵を倒すと出現する事もある。 |
![]() | 蘇生パック 取得しておくと、HPが尽きた時にHPが満タンの状態で復活できる。 医療キットと同じアイコンだが、取得時にHPが回復する効果は無い。 |
![]() | 武器アップグレード 取得すると対応した武器が1段階強化される。 配置されている場所は決まっており、一度取得した場所からは再度取得できない。 |
![]() | ログ(文章・音声・映像) 取得するとその場でログの内容が表示・再生される。 音声ログはWii版ではリモコンからしか再生されないので注意。 |
![]() | ステイシスパック 拾うとステイシスのエネルギーがチャージされる。チャプター9でのみ出現。 |
ストーリーモードのステージ評価
ストーリーモードではステージをクリアした際、プレイ内容に応じた評価が表示される。この評価は☆1~5個で表され、☆を一定数獲得できるとHPの増加、ステイシスの効果延長といったアップグレードが得られるようになっている。必要な☆の数とアップグレード内容は以下の通り。
| ★の数 | アップグレード内容 |
|---|---|
| 4 | RIGアップグレード1:+50HP |
| 8 | ステイシスアップグレード1 |
| 12 | RIGアップグレード2:+50HP |
| 18 | ステイシスアップグレード2 |
| 24 | RIGアップグレード3:+50HP |
| 30 | ステイシスアップグレード3 |
| 38 | RIGアップグレード4:+50HP |
| 45 | ステイシスアップグレード4 |
☆5評価を目指す場合、一度も死亡せず、パズルを失敗せずにクリアするだけで高い評価を得やすくなる。逆に死亡回数やパズル失敗回数が多いと、命中率や部位破壊数などが多くても☆5評価には届きづらくなってしまう。
また、ステージ開始前に選択した難易度が高いほど成績に補正が入り、評価が上がりやすくなる模様。ただし高難度では受けるダメージが増えるため、被ダメージが多くなって減点される可能性がある点には注意。






